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旭川エンジェルベル(セラピールーム)〜前世療法やアロマセラピー、インナーチャイルドセラピー[title]
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 小学1年生のインナーチャイルド 
    
   私が小学1年生のころのある夕方の情景。

   お母さんがテーブルの上に目覚まし時計を置いて   
   「この時計が何時何分なのか言ってみなさい。」と言った。
   
   向かい側には、幼稚園児の妹が座っていて、
   真剣な眼差しでこのやり取りを見つめている。
   
   「今、学校で習っているのでしょう。読めないの?」と、
   怖い顔をしたお母さん。
   ピリっとした空気を感じて、私はすくみ上がってしまった。
   心臓がドキドキしてきていた。


   お母さんは、時計の読み方を説明してくれた。
   「長い針は、・・・・
    短い針は、・・・・・。」

   その声は、イライラした威圧的な声に聞こえた。
   お母さんは、イライラした気分を抑えようとしているみたいだったけど、
   私は、それを感じていた。
   
   お母さんは、何かでイライラしている。
   その感じだけが強く伝わってきて、
   私は自分がそうさせているのだ、自分が悪いのだと感じていた。
   そして、恐くて凍りついたようになって声が出なくなった。
   

   
   お母さんが怒り出す。
   「言ってごらん。」
   
   

   喉から声を出そうと思うけれども、
   そうすればするほど、声が出ない。
   

   妹が「○時○分だよ。」と答える。
   

   「妹が答えられるのに、おねえちゃんのあんたはわからないの?!」
   ピシッと頭を叩かれて、身体が固まる。
   声が出せない。
   答えが喉まで出かかっていても、声が出ない。
   もし間違えたら益々私は責められる、そう思ったら
   何度問題を出されても、どうしても答えられなかった。
   

   心臓がドキドキして、頭の中が真っ白になって、喉がつまる。
   出そうとすればするほど、身体は固まっていく。
   

                         

   私の中にそんな状態のインナーチャイルドがいて、
   怯えていた。
   それは、恐怖で心が凍りついた体験を持つ子供だった。
   
   母から「バカじゃないの」という蔑むような言葉を繰り返し聞いた子供。
   自分を責め、恥と罪悪感の中でどうしようもなく動けなくなっていた子供。
   情けない、みじめな気持ちでいっぱいだった子供。
   恐怖に凍り付いて、声を出すことすらできない。
   自分は無力。自分の存在は恥。
   そんな思いにハマって、どんどん小さく縮こまっていった子供。
   
   
   この惨めだった子を抱きしめてヒーリングする。
   
   こんなに恐かったんだね。
   辛かったね。
   がんばったね。
   えらかったね。
   あなたは、ちっともバカなんかじゃないんだよ。
   私が一番よく知っているよ。

   愛おしさでいっぱいになって、私の胸もいっぱい・・・。

   すると、安堵感で満たされて、チャイルドは私の中で統合されていった・・・。
   

   次の瞬間、この子は、ずっと私が苦しんできた状況の原因となる
   トラウマを持つ子供だったとわかった。。
   統合されたチャイルドが、どんどん情報を運んでくれた。
   
   大人になった今も、ある人との間で、
   ある状況を引き起こしては、
   心臓がドキドキしてきて、
   パニックになるくらい動揺するような
   辛くて苦しい状況を繰り返し経験していた。
   
   それは、まさにこのインナーチャイルドが経験したトラウマと
   同じエネルギーブロックだった。
   
   
   この子を癒し、統合すると、
   私の身体に太い芯が通ったように、
   何か力強いエネルギーを感じた。
   それは、自分がとてもパワフルになったような感覚だった。
   元々パワーが備わっているんだってことを思い出したような感覚。
   そして、自分を信じる感覚(それを自信と言います)が
   身体中に広がっていくのを感じた。


   このインナーチャイルドは、私の中にいるチャイルドの中でも
   親玉級のパワーを持つチャイルドだったのかもしれない。
   

   なぜならば、
   この子は、本当は全部承知してそうしていたことがわかったから。
   無力なんかじゃなかった。

   この子が感じて、信じてしまっていた信念は、
   母親が持っている信念そのものを受け取っていた。
   この子は、母親の感情を敏感に感じとって吸収していた。
   そして、母親にエネルギーを渡していた。
   母親の罪悪感・恥・無力感を、
   自分に投影させることに同意していた。
   そして、母親と同化していた。
   

   お母さんが大好きだから、そうした。
   この子は全部知っていて、そうしていた。
   本当はとても賢い子供。
   本当はとても強い子供。
   お母さんを守ろうとしていた子供。
   
   だって、大好きだからお母さんの元に生まれてきたんだもの。
   そして、お母さんも私にだから甘えることができたんだもの。
   たぶん、過去世でそういう絆があったのだろう。
   
   でも、もうお母さんはお母さん。私は私。
   エネルギーコードの切り離しは終わりつつあったけれど、
   やっと意味がわかってスッキリできた。

   物心ついてから持っていた母を恨む気持ちは無くなった。
   赦(ゆるす)という気持ちを持つことすら必要ないみたい。
   たぶん始めから(お腹に宿ったときから)赦していたのだろう。
   母を大好きだからそうしたことが理解できた今はそう感じる。
   愛する母のインナーチャイルドの苦しみを、二人三脚で私が共有していた。
   
   私は、私の望むように自分のエネルギーを使っていたのだ、これまでも。

   この気づきは、私に力を取り戻してくれた。
   これからは、その力を意識的に、益々私の望むように
   人生を創造していけるのだと教えてくれた。

   もう私の中には、恥の感情も罪悪感も劣等感も無力感も無い。
   あるのは、自分を信じる心。
   あの恐怖に凍りついた体験は光の体験に変化していた。
   
   
   
   

 魔女狩りの過去世 
ずっと長いこと私を苦しめてきた肩と首の痛み。
その痛みをエネルギーブロックとして感じてから、
それを浄化してあげたいと思っていました。

肩に刺さっている矢のようなもの・・・、
そして、ギロチン・・・というようなキーワードが浮かんできて、
私には、魔女狩りの過去世があると、感じていたからです。

でも、なぜかその作業は、自分ひとりでするのではなく、
誰かと一緒にしなければ、と強く感じていました。
そして、浮かんできたのは、セラピスト仲間のひーちゃんでした。
きっと、彼女にも何か関係があるのかもしれません。

そして、ひーちゃんにお願いをして、私の前世療法をしてもらうことに
なりました。
このとき、彼女にも魔女狩りの過去世があると知らされました。

以下は、私の前世療法の内容です。
時代は、たぶん中世のフランス。
私は、カトリーヌという名前の、若い女性です。
グレーっぽい色のドレスに、白っぽいエプロンドレスのようなものを
着ています。

カトリーヌは、ある家の前で、たたずんでいました。
その家は、彼女のおばあさんの家。
手には、封筒を持っています。
その封筒をおばあさんに、届けにきたのですが、
家の中に入るのを ためらっています。

おばあさんは、町の名のある人物でした。
とても毅然とした堅い印象の人。
この封筒を 届けると、
私たちのしたいことが、できなくなる・・・と、
カトリーヌは、漠然と不安を抱えています。
封筒には、町の大人たちの「やめさせろ!!」という
黒い意識が感じられました。

ここで、カトリーヌの人生で一番楽しかった場面へ移動しました。
同じ年頃の女の子3人で、遊んでいます。
14〜15才くらい。
いろんな草花の種類を調べたり、
これは、薬草になるか、ならないか、
どんな風に使えるかなどを、わくわくしながら話しています。

どうやら彼女たちは、あるところで 
そんな知識を習い始めたばかりなのです。
学校と言えるのかどうか、わかりません。
ただ、たくさんの女の子たちがそこには集まって
熱心に学んでいました。

そして、お花や植物の性質を調べては、
どんな風にすれば、どんな効能があって、
どんな症状に効くかなど等、
深く研究している学者の男の先生がいました。

この当時の病気などに対する治療や、薬のことは、
私にはわかりませんが、
たぶん、かなり生活に役立つ有益な情報であり、
研究だっただろうと思います。
そして、場面は変化します。
ある日、その男の先生は言いました。

「これまで、君たちと一生懸命勉強してきたが、
今日からは、できなくなった。
君たちに嫌な思いは、させたくないんだ。
大変残念だけど、今日で解散します。
本当に申し訳ない。
君たちを危険な目に逢わせたくないんだよ。」

ただひたすら情熱を注いできた先生の、苦渋の決断でした。

薬草の研究をしていた私たちの行動を、
町の一部の人たちが、「あれは、毒を作っているのだ。」と
吹聴したことから、噂が広まり、
その噂は、誤解から恐怖を招き、大きくなっていったのです。
ついに町の有力者だったカトリーヌの祖母にも
知れ渡ることとなりました。
その活動を止めさせる様にと、通知が行き
彼女たちの活動は、停止させられたのでした。

彼女たちは、納得できませんでした。
私たちは、正しいことをしている。
なぜ頭から本当のことを理解しようとしない人たちに、
つぶされなければならないんだ。
私たちは、ただ純粋に人に役立てるために、
薬草の研究をしてきただけ。
実際それを必要としてくれている人が、
たくさんいた。
その人たちに、喜んでもらえることに、
喜びを感じていただけ・・・。

怒りに燃えた彼女たちは、密かに活動を続ける決意をします。
それから、何年かの月日が流れ、
彼女たちの水面下の活動は、徐々に迫害の動きに
飲み込まれていきます。

そして、彼女たちは、結束していきます。
自分たちを理解しようとしない町の人たちに対する
怒りと反発心がどんどん大きくなると同時に、
その心の痛みを分け合う仲間の存在に励まされ、
一緒に歩こうと誓うのでした。

場面はまた転回し、
いよいよ、危険が迫っています。
森の奥のような場所で、彼女たちは集まります。
そして、

「どんなことがあっても、私たちの心は一緒だから。」

「また、逢おう。(来世で)」

ということを 約束して、ちりぢりになっていきます。

たくさんの枯葉が、足元をカサカサと舞っていました。
その後、私は、肩に先のとがった鉄の棒を後ろから突き刺され
捕らえられました。
そして、教会で裁かれ、魔女の烙印を押されたのでした。
すでに首吊りで処刑された仲間の子が三人、
木にぶら下がって、見せしめのように 何日間も放置されていました。
私は、胸がつぶれそうに痛んで
「これから、私も逝くから。」と心の中で声をかけました。

それから間もなく、私はギロチンで処刑されたのでした。

肉体から離れ、死を通過して、
そして、魂はその人生を振り返り決断をします。

私が、このとき決断をしたのは、こんなことでした。

自分のことをわかってくれない人に対して、
怒りを感じたり、反発したりしてみても、
戦争になるだけなんだ。
それは、虚しいだけだった。
わかってくれないことに対する恐怖が、
自分の中で、どんどん大きな恐怖を作っていった。
その恐怖が自分の身に恐怖を引き寄せていた。

エネルギーの使い道を変えてみよう。
恐怖に対してエネルギーを使うのじゃなく、
自分に優しいエネルギーを使うんだよ。

今度は、自分をわかってくれる人、必要としてくれる人に
もっともっと目を向けていこう。
そういう人を大事にしていこう。

自分を楽に生かす方向を探すんだ。
何かにぶつかったら、直角に曲がってみるんだ。
エネルギーを注ぐ方向を、変えてみるんだ。

受け入れてくれる場所を、人を、あたためていこう。
そうすれば、きっと場所は広がっていく。

・・・・・・

そんなことを感じていました。
その後、光の言葉セラピーで、
エネルギーブロックを見てみました。
肩に鉄の棒が刺さっている。
それを抜くときに、過去世で仲良くしていた子が
14〜15才のときの姿で手伝いに来てくれました。
(今世で、出会っている人でした)

「ごめんね。ごめんね。」って、言いながら
一緒に鉄の棒を抜いてくれました。
彼女はとっても責任感の強い子でした。
みんながこの運命を迎えたことに、責任を感じているようでした。

「ありがとう。あなたのせいなんかじゃないからね。

私たちは、たくさんのことを 共に学んだんだよ。」

そして、肩を修復ヒーリング。

首がまだ痛い。
ギロチンのせい?
いや、まだ 何かある・・・。

熱い鉄のもの・・・これは、・・・焼きごて!
首の後ろに、焼印を押されたのでしょうか。
この痛みは、やけどの痛みだったのか・・・。

焼きごても処理して、修復ヒーリングしました。
傷口がきれいに癒されて、痛みが取れていきました。

 
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